便秘になるかならないかの分岐点 それは驚くほど簡単で基本的なことだった

運動習慣が一切なくて嗜好品ばかり好んで、食生活にも偏った傾向のある私がやった便秘解消手段は、生活の改善です。食生活では面倒でも自炊の和食メニューを取り入れるようにしたことで、便秘を解消できるようになりました。

便秘が頻繁にあったころは、インスタント食品ばかりという日々で、単品メニューばかりでお腹を満たしていました。せめてサラダも一日最低一品くらいはくわえておけばよかったところですが、安く済ませようとしたばかりに結果的には便秘がちになるという体質になってしまいました。

食事を簡単なものばかりで済ませるから便通が悪かったのかもしれないと考えたので、食物繊維が豊富に含まれている食品を積極的に摂るようにしました。運動が足りないということは二次的な要素で、まずは食が第一だろうと思ったからです。口から入れるものの結果が便通に一番直結しているわけだから、食物繊維を増やして食品メニューの数も意識的に数多く入れてバランスを考慮することにしました。

食事バランスガイドというメニュー表があります。このガイドは、農林水産省と厚生労働省が決定した健康的な生活を送れるということで策定された食事メニュー表です。それならこのガイドを目安にすれば便秘は改善するのでは? と思い私はこのガイドを目安にしながら自己流でさらに、食物繊維を増量するというやり方をするようにしたら便秘が解消できるようになりました。善玉元気 効果

私が食物繊維の食事メニューに多めに取り入れたものは、水溶性食物繊維に分類されるもので、特にごぼうを使った料理を食べるようになりました。

食物繊維にはきのこなどの不溶性食物繊維もあって、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスも大事ですが、私は水溶性の方が食べやすかったというのもあるので、水溶性に該当する食品を多くとっていました。

ごぼうはささがきにすると食物繊維がUPするという話も有名なので、私も実際にやっていますが本当に便通がびっくりするくらい快調になっています。面倒でも和食中心の食事メニューを増やす、これで私は便秘が改善しました。

そもそも食事バランスガイドに則った和食を中心に食事メニューを構成して自炊していけば、最低限必要な食物繊は豊富に自動的にとれます。私はこの経験から便秘解消は既に口に入れるものの時点で決定しているのかもしれないと感じました。