女性は年齢によって、便秘解消法が違う

男性と女性とでは、明らかに女性の方が便秘美味の人が多いと思います。

特に女性は、外出先では恥ずかしいとか、落ち着いて排便が出来ないなど、そのつど、自分で便秘の要因を作り出してしまいがちです。

私も10代のころからの頑固な便秘症で、そのころの便秘解消法は、水分をよくとり、お腹のマッサージ、便秘薬などに頼っていました。しかし、薬はその時は良いのですが、効きすぎたり、お腹が痛くなったりして、いつも辛い思いをしていました。善玉元気 効果

20代に入り、会社にお勤めするようになり、時間が不規則になって、ますます便秘がちに、このころは薬は止めて、ヨーグルトにオリゴ糖やきな粉を入れて、朝食事に食べていました。この方法は私にとって、割と効き目があり、出勤前には排便を済ませて出ていけるようになっていました。

お腹も痛くならず、私に会う便秘解消法だと思い続けていました。

しかし、30代で結婚出産を経験した後、この方法では効き目が無くて、再び、薬を飲むように。。。

10代のころは、市販の便秘薬を購入して飲んでいましたが、このころは、産婦人科の先生に相談をし、出産後も便秘薬を処方してもらっていました。その薬は、酸化マグネシウムを主成分とする薬で、お腹も痛くならず、私には楽に排便に導いてくれるお薬でした。

決局、便秘解消法と一口に言ってみても、男女差やその年代によって、身体の仕組みも変わりますし、「この○○を飲めば一発で解消」などという広告などに惑わされずに、時間をかけて、自分自身で探していくしか無いのかしら?と思っています。